沖縄の飲み会に行くと、必ずと言っていいほどおしぼりをコースターかわりにしている光景を見かけますよね。
これは沖縄の気候が高温多湿で、コップにたくさんの水滴がつき、テーブルが水浸しになってしまうからだそう。
合理的な使い方ではあるけど、ちょっとオシャレじゃないですよね!
そこで沖縄の飲み会をオシャレに彩り、何より映える!新垣瓦工場の赤瓦コースターをご紹介します。
新垣瓦工場
赤瓦の産地、与那原の老舗瓦工場「新垣瓦工場」。
沖縄赤瓦
日本の伝統的な瓦と言えば灰色や黒が一般的ですね。
一方、首里城や古民家などで見かける、沖縄赤瓦は鮮やかな赤。
沖縄赤瓦の主原料は、琉球海泥灰岩「くちゃ」。
くちゃには鉄分が多く含まれているため、低温で素焼きすることで鉄分が酸化し赤い色になります。
素焼きしたこの赤瓦は吸水性に優れています。
そう!赤瓦コースターはこの赤瓦の特性を利用して作られています。
偶然が生んだアイディア
赤瓦コースターの生みの親は3代目、新垣拓史さん。
新垣さんがある日、工場で飲み会を開いていたときのこと。
泡盛を割る水を入れていた容器が結露していて水浸しになっていました。
そこで手元にあった赤瓦を敷くと、水滴が赤瓦に吸い取られていったのです。
それを見た時、新垣さんの赤瓦コースターのアイディアが生まれました。
人気のシリーズLACE
多くのメディアにも取り上げられている、人気のシリーズLACE。
カラーは6種類、一つ一つ職人さんの手仕事で丁寧に作られています。
他にもたくさんのシリーズがあり、沖縄らしいシーサーやハイビスカス、ジンベエザメのシリーズも人気を集めています。
裏面にはゴムがついているのでテーブルを傷つけることはありません。
アロマストーン、ディフューザー
赤瓦の吸水性を利用してアロマストーンとディフューザーもあります。
アロマオイルはシークヮーサーの爽やかな香りと、ハイビスカス&ローズのフローラルな優しい香りの2種類。
ご自分用にも、ギフトとしても喜んでもらえること間違いなしです。
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この記事を書いた人

エディター まっす
某サンタクロースの島出身。
泡盛は久米島の美ら蛍(ちゅらぼたる)、宮古島の菊の露ブラウン、恩納村の万座がすきです!٩( 'ω' )و